おいしさのわけおいしさのわけ

生搾り!富山県産大豆100%!奥能登塩田村産・天然にがり100%!添加物ゼロ!生搾り!富山県産大豆100%!奥能登塩田村産・天然にがり100%!添加物ゼロ!

素材素材

写真:大豆

大豆大豆

富山県産大豆100%を使っています。遺伝子組み換えの心配はありません。甘くてクリーミー、なのにすっきりした味わいの豆富になる大豆を選んでいます。大豆の種類、粒の大きさなどによっても豆腐は様々な味や食感になります。

写真:にがり

にがりにがり

奥能登塩田村産の天然にがりを100%使っています。海の養分のミネラル分だけでできている天然にがり。その海の栄養分のにがりと大地の栄養分で育った大豆から豆富ができるとは誰が考えついたのでしょう。先人の知恵に感謝です。

写真:水

水

富山の名峰立山から流れる日本一急流の常願寺川。その伏流水である地下水を汲み上げた八尾の水を使っています。3000メートル近い山岳の清冽な雪解け水が地中深くに滲み込み、ゆっくりと濾過されたナチュラルウォーター。豆富に適した軟水です。

写真:油

油

会津の手絞り菜種油を使っています。100%国産の菜種が原料でしかも無添加なので安心です。菜種を「煎る・蒸す・つぶす・絞る」すべての作業が、薪を焚いた動力と手仕事でこなされて出来上がる油。菜種油がこんなにも美しい黄色だったとは…。

製法製法

生搾り当店の豆腐は、中国あるいは韓国から日本に伝わった「生搾り」という製法で作っています。江戸時代までは広く行われていた豆腐の作り方ですが、今ではこの製法での豆腐作りはごく稀になってしまいました。現在日本で一般的になっている製法は「煮しぼり」(または煮取り)と言います。生搾りは、大豆をすりつぶした呉(ご)を生のまま先に搾って、豆乳とおからに分け、豆乳のみを煮ます。生の呉は硬いので搾るのに時間と手間がかかり当店では約3時間かかります。それでも搾りきれないのでおからは豆乳を含んでしっとりしています。その分豆乳の量は少なくなるので1滴も無駄にはできません。でもゆっくりゆっくり搾ることで豆乳はとてもピュアです。
たいへん効率の悪い製法ですがおいしい豆乳を搾るため生搾りを採用しました。おいしい豆乳がおいしい豆腐の素!また、豆乳をつくる時に発生する泡を取り除くための消泡剤も使っていません。泡が発生するたび何度も手作業でていねいに泡を取り除いています。

大豆のおいしい部分だけを引き出すていねいな製法。大豆のおいしい部分だけを引き出すていねいな製法。

写真:製法

「生搾り法」と「煮しぼり法」のちがい「生搾り法」と「煮しぼり法」のちがい

生搾り法生搾り法

(1) 大豆を水につけてふやかす。

(2) ふやかした大豆をすって呉にする。

ここまでは「生搾り」も「煮しぼり」も同じ

(3) 呉を搾って豆乳とおからに分ける。

(4) 豆乳だけを煮る。

煮しぼり法煮しぼり法

(1) 大豆を水につけてふやかす。

(2) ふやかした大豆をすって呉にする。

ここまでは「生搾り」も「煮しぼり」も同じ

(3) 呉を煮る。

(4) 煮た呉を絞って豆乳とおからに分ける。

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